2002年9月28日号
《現在の小径と、活動のようす》
日差しも緩やかに肌にやさしくなってきて、作業するのに気持ちよい季節になりました。今年の夏は、梅雨のあとの強烈な日差し、暑さの厳しさと数度のぶり返し…と、植物たちにとって過酷な季節でした。ようやく落ち着きを取り戻してきて、命からがら…ながらも息を吹き返してきている様子です。季節がよくなると、害虫も元気になるようで、虫害にあっている植物も出てきました。原宿門側入り口のダリアも、これから、というところでウドンコ病にかかってしまっています。そんな手当てもこれからしてゆきながら、それぞれの花壇の状況に合わせて、植替え作業も進めて行く予定です
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26日の作業の様子です。今回、伸びすぎて倒れかかってしまっているものを切り戻す作業を中心に。ここではガウラ(ハクチョウソウ)の切り戻し作業をしています。枯れてしまったペチュニア、ディモルフォセカの残骸の片付けも着々としていきます。 |
| ここは後ろにチェリーセージ、前にペチュニア類があった花壇。ペチュニアの枯れた茎を片付けて、チェリーセージの切り戻しをしました。かなりさっぱりした状態に。この次の段階として、チェリーセージの株間を広げる作業をしてゆきます。 | ![]() |
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小径の秋の風景。後ろに見えるのはヒガンバナ。手前はタカノハススキ。ようやく穂が出てきました。(^^) |
《花の小径 花図鑑》
さて、小径のどこに咲いているでしょう?ぜひ、探しに来てみてくださいね。「短期間一本勝負!」の季節限定モノもありますので、お早めに!
ミヤギノハギ |
ヒガンバナ |
ホトトギス |
キリン ダリア |
タカノハススキ |
ハナトラノオ |
《おまけだよ!》
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小径の中ではないですが、代々木公園内で見つけた木の実。はじけて飛び出た黒い実が黒真珠のようでとてもキレイ。花は5〜6月頃に咲くそうです。 ■ゴンズイ:ミツバウツギ科 |
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