花の小径 花図鑑

小径に咲く花って、こうしてまとめようと思うと案外たくさんあるんです〜。
最初に植栽したものから、途中で増えたものまで
できる限りデータを載せておこうと思います。
・・・といっても、まだまだ手がつけられないんですが、
決意表明として、ページをアップだけしておきます(^.^;

写真はどれも、小径で撮ったものだよ!(^^)
写真がないものは、今年の花の季節までおあずけ〜〜です。

写真 花名 科名・属名 原産地 花の情報 生育環境
■3月の初期工事にて植え込んだ宿根草類…いわゆる小径の財産ね(^^)
アガパンサス
Agapanthus praecox
ユリ科
アガパンサス属
南アフリカ 開花期:6〜8月
花色:青、紫、白
日向〜半日陰
常緑の耐寒性球根で、丈夫で育てやすい。冬季には葉先が枯れこむが、枯死することはない。
増殖は株分けによるが、あまり細かく株分けをせず、4月頃に3〜4芽つけるようにする。
ヒガンバナ
Lycoris radiata
ヒガンバナ科
ヒガンバナ属
東アジア 開花期:9月 日向
耐寒性の球根。植付けは開花前の葉のない時期に行う。
夏草の間や、落葉樹の下に向く。生育不良になるまでは、植替えないほうがよい。
まだつぼみ。。。 ニホンスイセン
Narcissus tazetta
ヒガンバナ科
スイセン属
ヨーロッパ、
地中海沿岸
開花期:12〜3月 日向
耐寒性球根。日本の名前がついていますが、地中海地方原産で、平安時代に渡来して来た植物です。
1茎に5〜12もの花をつけ、強い香りを持っています。スイセンの中でも一番の早咲き品種。
■企業より提供いただいたものたち…思えば結構バブリーなのよね、この花壇ったら。。。
キリン:ペチュニア
『十二衣』
サントリー:ペチュニア
『ミリオンベル』
■2002年秋のワーキングデーにて植付けした秋植え球根たち…YGCセレクト!日陰でも育つものを中心に!
まだ芽が出てない。。。 チオノドクサ
Chionodoxa spp.
ユリ科
チオノドクサ属
地中海沿岸、
小アジア
開花期:2〜3月
花色:桃、青、紫、白
半日陰
耐寒性があり、丈夫で育てやすい。地温が高いと球根が弱るので、暖地では注意する。
人の手が入るのを嫌うので、植えっぱなしでよい。3〜4年に1回、6月ごろに植え替えるとよい。
増殖は分球と種子によるが、自然放置のままでこぼれ種で殖えていく。