花の小径日記2003年1月10日
今日は天気もよく、作業にはもってこいでした。
あったかくて、少し動くと上着を脱ぎたくなるくらい。
昨年最後の作業から、1ヶ月が経っているので
少し全体を眺めながら、今日の作業は、まずは
寒さで凍ってしまったものを片付けるかな〜っと
いうことで、マーガレットやセネッティ(サントリーの
サイネリア)を撤去。。。ちょっとかわいそうだけど
小径の初めての冬は厳しかったのだ。
それから、除草とバックヤードの片付け。
軽くウオーミングアップな作業メニューでした。
さて皆さん、今年もよろしくね〜〜〜!
←シンパイされていた「イチョウの木の下に植えて
しまったプシュキニアの球根2,000球(^.^;」ですが、
落ち葉を除けてみたらちゃんとカワイイ芽が出ていま
した(^^)
やっぱり冬はビオラだね〜。でも、今年は寒すぎて→
あまり株が充実していません。土も悪いしね。。。
←みんなで探した「クリス
マスローズ」のつぼみたち。
こんな寒い季節に花を咲かせ
るってだけで、エライ!って
思ってしまうよ。。。
花開くのが待ち遠しいですね。
←昨年の3月に植え込んだパンジーが、生き残って
いたみたいです。ひそかに花を咲かせていました。
いじらしいですよね。
右→も同じく3月に植えたペチュニア(キリン『花咲か』
だと思う…)なんですよ。春になって思い切り茎葉を
伸ばせるまで、もう少し待っててね。

作業道具置き場の近くの
水溜りが、こんなにしっかり
凍っていました。
公園って、家庭の庭より
環境が厳しいのね。

↑ハトたちは何をしているのかな?あまりに熱心だから
か、私がカメラを持って近づいても逃げなかったよ。

それでも日溜りでは、オオ
イヌノフグリが咲いています。
花壇の縁石の近くだった
ので、石が「あったかい」
のかも知れないね。隣で
一緒に冬を越しているのは
これもキリンのペチュニアで
『十二衣』(八重のキレイな
花が咲きます)です。

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