花の小径日記 2003年2月9日

小春日和な日曜日、「キダム」現場のチェックに
出かけたついでに、小径を歩いてみました。
今回は作業日ではないので、小径の様子を
少しダケ写真に収めてきました。
花壇はどこもかしこも、冬枯れの風情。。。
そんな中にも、あちらこちらに春の訪れを
予感させるような、球根たちのかわいい
芽ばえをたくさん見つけました。
オオイヌノフグリは、たしか前回の日記にも
登場していましたね(^^)
今回は、もっとたくさん花をつけていました。
春になるのはワクワクするけれど、いよいよ
忙しい季節が、またやってくるんだな〜〜っと
思うと。。。フクザツな思いです。トホホ。。。


←冬枯れの小径の姿。それにしても、常緑樹の多い空間
だこと。。。以前は日が当たらなくて、草一本生えない環境
だったというのも、うなずける。そんな小径でガンバル花たちに
「エール」なのだ。

↓ハナトラノオの冬越し姿。春が待ち遠しいね。昨年はまだ、
充実していなかった宿根草も、今年は株が充実して、花も
たくさん咲くかも。。。楽しみだね(^^)

生育が心配されているプシュキニアたち。
カラスの悪戯にもめげず、発芽順調♪です。
←シラーカンパニュラの芽。昨年、カワイイ花を咲かせて
くれました。今年も、楽しみ〜〜〜(^^)

↓うーーーん、この姿だけで、何が咲くかわかればすごいね。
植え付けた場所を書いた図面、探さなくちゃ(^.^;

球根に限らず、植物の芽生えは大好き。種まきもね、芽が出る
瞬間が大好きなのだ。。。

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