花の小径日記 2003年2月27日

春の予感が、小径のあちこちに。。。最近、小径に
来ると「芽吹きフェチ」よろしく、歩き回っています。
皆さんが一生懸命作業している中では
ありますが、「記録も大事な仕事♪」なんて
言いながら、こんな探し物をしていました。

今回の作業は、前回同様、腐葉土の鋤き込みと地拵え。
それと、園芸店から売れ残りの球根をいただいたので
ダメ元?で植え付けてみました。こんな遅い時期に植えた
球根が育つかどうかちょっと心配ですが、楽しみです。
地拵えもそろそろ終盤、次回で終わりにできそうかな?
初参加の方も2名ほどいたので、いきなりなハードワークで
第一印象が心配?ですが、懲りずにまた来てね〜〜〜(^^)

←今日は15名の参加。初参加の方もいて、なかなかに
にぎやかでした。
ひたすら耕して、腐葉土を鋤き込む。。。これを植替えの
たびにすると、いつかは花が咲き乱れる花壇になるかな?
今はまだ土が悪くて、花が十分に命をまっとうできないのです。


↓ここはガラが一番ひどくて、土の表面にまで出てきている
花壇でしたが、丁寧に取り除いてくださったので、終わった
あとは、すばらしくキレイな花壇になりました。
やはり、人の手を丁寧に入れ続けることが、何よりなのだと
痛感。。。ですね。

こんな…ってわかりにくいかもしれませんが、かなり
大きな漬物石級のガラが出てくる花壇なのです。


←↑やっぱりビオラはカワイイっ!
暖かい日が続いたためか、少し株が充実してきました。
きっと土がよければ、もっとわ、わ〜〜〜っと、花壇
いっぱいに広がるんだと思うんだけど。。。
都会のど真ん中にあって、春の訪れを感じられる
空間となっている小径…私たちのこの
営みを、単なる花キチガイのワーキングで
終わらせるには、もったいないな〜っと
痛感しています。もっと広く、ここの存在を
知っていただければと。。。



↓定点観測〜〜(^^)
プシュキニアの花芽がっ…!
うまく咲いてくれるとうれしいのですが。
まだ、ちょっと生育悪いみたいです。
やっぱ、イチョウのせいかしら?
カラスの悪戯にも合ってるから、原因は
ほかにもありそうですが。

も、もぐらさ〜〜〜ん…!
ここにはクリスマスローズが植えてあった
のですが。。。クリローはどこへ?

球根の芽は小さくて、興味の無い人の目には
映らないため、踏まれている後も。。。それを
見かねたKさんが、小径の枝を拾っては
ひたすら手製の杭を打ってくださいました。

ガザニアです。これも息のなが〜い花ですね。
とっても重宝しています。

↑くぼみのとこ、芽が出てるのが見えるかな?
12月2日にテクノホルティの学生さんたちの実習で
植え付けた球根だよ〜。(泉さんの講習〜)
いかにも泉さん好みの植え付け方、でっしょ〜?

クリスマスローズの花が咲きました!
単純かもしれないけど、この寒さの中で
花を咲かせて楽しませてくれるなんて、すばらしいと思う。
うなだれ加減の姿も、ステキ。。。→
♪おまけの作業編・・・キダム会場の花のメンテナンス作業の様子です。
会場の方の水遣りが不足気味なので、丁寧にひとつひとつ確認します。
あとは、全体的に見回しての花ガラ摘み〜〜ね。

BIGハンギングのメンテナンスです。
脚立に乗っての作業。。。
高所恐怖症の私は、見てるだけ〜〜〜(^.^;

↑カラスの悪戯で、花がほじくり返されていました。
↓新しい苗を購入して、早速植え替えました。

キダムの花は、お客様はもちろん、出演者にも喜ばれていると聞いて、関わることができてよかったな〜
っと思っています。ずーっと仮設テントでの興行で、殺風景な日常に、少しでも励ましになっているので
あればうれしいな、と思います。確かに見てくれている人がいる、っていうことは、私たちのようなボランタリーな
気持ちで花に接する人間にとっては、やはり一番のやりがいですね。

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