花の小径日記 2003年3月14日

今日は「選択的除草」の取り組みとしては、
いよいよ、はじめての本格的な作業です。
今後も続けていくべく、計画を立てていますが、
公園サイドに受け入れてもらえるかどうかは
ビミョーなところ。できれば、
サンプルガーデン的なエリアを作って
もっと具体的に皆さんにわかるような形に
することも考えてみたいですね。


今日は「共存の庭〜選択的除草〜」の講習会。
講師はおなじみ、泉健司先生です。
今日のテーマは
「ロゼットで冬越ししているキク科の雑草を
探しては抜く、という作業。大きくなって、花が咲くと、億単位で
タネを飛ばしてしまう雑草たちを、小さいうちに退治しよう、という
取り組みです。
除去対象の草についてのレクチャーを受けて、いっせいに
作業開始!
もちろん、小径の「財産」として保存対象の草についても
説明があり、見分け方も学びました。

詳しくは、レポートページにまとめますね。(後日〜〜(^.^;)

↓「キュウリグサ」ムラサキ科
  ワスレナグサの仲間です。カワイイですね(^^)

泉先生のレクチャーの様子。
今日は12名程度の参加がありました。


日だまりにムラサキハナナが咲いています。アップは→

クリスマスローズが次々と開花。。今年は花は
無理かな?っと思っていたのですが、あちこちで少しずつ
咲いています。
アジサイの芽も、今にも動き出しそうです。→

黙々と球根たちの芽を守るべく、杭を打つK子氏。
この小径の中で「これは自分の仕事だ!」って、自分で
見つけたみたいで。。。すばらしいことですね(^^)


クロッカスが咲きました。やさしい色ですね。

今日の成果=「除去対象物」がこんなに…皆さん、
お疲れ様でした! m(_ _)m

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