花の小径日記 2003年9月13日

今日も天気よく、暑かったですね〜〜〜。
「無理しないでね〜〜休んでね〜〜」を
連発しながらの作業でもありました。
ボランティアは安全第一ってのが、ここでの
(ここでなくても、だよね)キホンです。
「自分の責任で体調管理」=「ゼッタイに
無理をしない」ってのがお約束です。
今日の作業は、主には切り戻しですね。
花の終わったガウラや、ベロニカの
花穂を刈り取りました。もちろん、
除草もね。

本日は、第二期工事区域(って、まだ言ってしまうけど)の
2つ目の四つ角からスタート♪
さすがの日当たりに、ペチュニア類が満開です。
こちらは、6月中旬に植えつけたキリン提供の
キリンウェーブと十二衣(八重のペチュニア)
ほとんど手を入れていないのに、これだけ
見事に咲くのは、すごいって思う〜〜
実は中を覗くと、蒸れている部分もあるけど、
もったいないからそのままに。。。
このまま晩秋まで、頑張れ〜〜♪
←キリン提供の「十二衣」です。
これは、丈夫で、昨年の厳しい冬でも
越冬したしね、かなり丈夫な性質だと
思います。初心者にもお勧めな
花だと思う〜

←次回のメンテナンスまで、待っていてくれるで
しょうか?この秋、期待のシュウメイギク!
つぼみが膨らんで、、、開花が楽しみですね。
咲きそろったら、それは見事だと。。。

シェードガーデンのアジサイ。
まだ、少しダケ、花が残っていましたよ。

斑入りのヤブラン。日陰を明るくする葉ですね。
花も結構かわいい。もう少し株が張ってきて
ボリュームが出るといいね。楽しみな物件です。

この秋、収穫は競争になるのかな?昨年までは聖域?
だったところに人が入れるようになったからね・・・
ヒマラヤスギの実、「シダーローズ」です。

木陰に、こんなかわいい羊歯の芽が。。。
これもこうしてみると、かわいいもの。
胞子の季節を除けばね。
さて、ここから第一期工事区域です〜♪
ゆめむらさきbyサントリー(ベロニカ)の花穂を
カットしているところです。かなりの数あって、
秋にもう一花咲かせるためにも、、、っと、根気よく
刈り込んできました。

ヒガンバナが咲き始めました。ほかは芽が出た程度。
きれいな白花が一番乗りでした。

ハナトラノオも見事です。こんな悪条件でよく咲いてくれる
シェードガーデンの優等生です。
←こちらも、シェードで大活躍のメドーセージ。
しかもとっても丈夫なので、ありがたい。
こちら、春に移植した株ですが、かなりよく育って
花もたくさん咲いてくれています。
こういう丈夫な種類を頼りにしながら
もう少し涼しくなったところで、大移植作戦を
スタートする予定です。

環境が合わないと、こうなってしまうのね〜〜〜の見本。
ギボウシとニューケラが、かなり痛々しい。。。日が当たりすぎってのも
問題なのです。涼しくなったら、やはりお引越し物件です。
↓これら、どちらもタカノハススキ。日当たりがよいエリアで育っているものと
そうでないものの違いです。日当たりが悪い(右)エリアのものは、
葉への斑の入りが少なくて、一見、普通のススキのようです。
左の日当たりのは、葉もきれい〜〜〜
「タイガースロープ?」張ってあるの、わかります?
何か作業をするんでしょうか?ひょっとすると
大枝下ろしをするのかな?
最近、ここ、小径の大きな樹木の枝が、ずいぶん
剪定されて、日当たりがよい区域が増えてきました。
管理の方のご尽力のおかげだと思うの。。。
確かに、花の手入れをどんなに頑張っても
限界ってある。。。全体の環境そのものを
もっとダイナミックに変えていくこととうま〜く
連動することで、少しでも魅力ある空間になると
うれしいものですね。

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