花の小径日記 2003年9月26日

今日はちょっと人数が少なくて、その割りに大変な作業を
予定していたので、皆さん汗だくでした。
わたくしfumingが、PTAの関係で遅れての参加だった
のですが、到着したころにはかなりの汗をかいて
いらして・・・申し訳ない〜〜っ!でした。

ちなみに、本日の作業は、宿根草の植替えです。
条件の合わないところに植わっている植物を
移動してあげる・・・という作業を始めました。
昨年は、あまり歓迎されなかった作業なのですが
今年はダイナミックにやっちゃうぞ〜〜

この小径では、ギボウシがよく育ちます。
ほんと、日陰の植栽では頼りになります〜♪

ここは、実はNHKホールの前の通りから入ったところに
あって、一番人通りの多い部分なので、花をメインに
していたのですが、条件があまりよくなく、花が育ちません。
そこで、他のエリアで、日が当たりすぎて葉が黄色くなって
しまっている株を、こちらに「救済」してみました。
花壇の手前のほうだけを、花のエリアとします。
しかし〜〜〜ギボウシって、一年の半分は、土の表面が
裸になっちゃうのよね〜〜。それがネックといえばネック。
←ここも上と同じく、一番人通りの多い部分になります。
「木の下に花壇」って、確かに『絵』にはなる・・・
しかし条件は劇悪なのだよ〜〜
日陰にはなるし、雨だれはすごいし。

ここの場合、常緑樹が多いっていうのもネックです。
もっとダイナミックに剪定(伐採)してくれても
よかったのにね〜〜って今更言っても仕方ないけど。

本日の作業道具〜〜
竹箕(ギボウシの掘りあげた株を運ぶ〜)
鍬(耕し隊の必需品〜〜)
スコップ(堀りあげと植え込みに使う〜)

大道具ばかりを使用です・・・う〜〜ん、お疲れ。

ここは日当たりがとってもよいので、ギボウシが
みんな葉が黄色くなっちゃって。
お引越し作戦のあとのことも考えなくちゃね。

ここは逆に、日当たりが悪いのに、昨年度一生懸命
花を植えていたところ。日当たりエリアにあった
ギボウシとヒューケラを持ってきて植えました。
さぁ〜〜て、疲れたし、作業も一区切りついたことだし
小径を歩いて観察しよ〜〜っと。

ヒガンバナが咲いてきました。
ちょっと遅めの開花では?と感じますが・・・
白花から咲き始めました。

どアップで見てみると、きれいだよ〜〜↓

まだ、日陰になっているところではこんな感じです。
にょきにょき生えてきています。
今の時期、ハナトラノオもきれいです。
こちらは、日当たりのよいエリアなので、茎も
とってもしっかりしていて、株が充実しています。
花のアップ!
ちなみに、こんな風に植栽されています。
土が見えているところは、春にはワスレナグサ
があったところ。今は枯れてしまって。
秋には、何かしら植えてあげたいところ
ですが、その前に、やはり宿根草類の植え広げを
したほうがよいと思うけど、ど〜でしょ〜〜?
楽しみにしていたシュウメイギクが咲いていました。
八重の花でしたね。
個人的には一重の花が好きなんですけどね
でも、なかなかなべっぴんさん、です。
まだまだペチュニア類がきれいに咲いています。
6月中旬に植えつけて、それ以降、まったく手を
出していない(はず)。花ガラ摘みなんかも、
それほどやっていません(自慢じゃないな)が
それでもこれだけ咲く、という実証にはなって
いるかな・・・

ちなみに、宣伝しなくちゃね。
キリン提供の「キリンウェーブ」です。
ふたつ上の写真にあるのも、やはりキリン提供の
十二衣(じゅうにひとえ)。


こういう子たちの観察会、最近やってなくてさびしいね。
そろそろ泉さんも落ち着かれるころかな?
早く遊びにおいでよ〜〜♪

おまけの写真〜♪これって、フイリのヤブガラシ?
ひょっとして代々木オリジナルで売れるかしら?←バカ

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