キダムが来たよっ!

私たちにとっての「キダム」とは。。。いわゆるその会場を彩る花たちも含めての
総称になるのですが。。。。。やっと、やってきました♪

↑ これこれ! 一番下の「協力」ってところを見てね。
5日の現場施工の際に写したもの。
そのあと6日は写真撮影禁止になったので、
早めに撮っておいてよかったよ〜(^.^;

さて、これから4ヶ月、現場の花たちの様子を
追っかけていくのですが。。。

■2月5日の施工現場の様子です(^^)

まずは伊藤商事さんの作業の様子からご紹介していきます。
大きなハンギングバスケットを柱に取り付けてます。
会場の入り口、左右の柱の上部に飾ります。

支えている金具も、すべてこの柱の形と
太さに合わせて作った特注品です。
「どんなところにでも、花は飾れる」とは、
伊藤社長の弁。…ナットクの説得力、です。
柱に取り付ける前のバスケット。中央の空間が、
柱の形と太さに合致しています。
容器ももちろん、特注品。
このイベントの、このテントの柱のために作られました!
使われている花も、にぎやかです。
テントの色が白なので、映えますね〜〜
社長いわく「ちょっと派手目に作ってきたよ」っとのこと。
春らしい色合いですね。(^^)
ここに飾られる花たちは、こんなふうに大阪から、車で
旅してきました。
ここにある花たちは、どこに飾られることになるのでしょうか?
楽しみ〜〜(^^)

↑トラックの中の様子。

こんなに花をふんだんに使った装飾は、なかなか
見られないと思う。。。シンビジウムが入ってるんだよ!

入口中央の植え桝メイキング〜

←↑左の写真のハンギングは、上の金具で入口テントから会場
テントへ通じる通路の柱上部に取り付けられました。この金具も
ステキ〜(^^)
右上のコンテナは、翌日、「こんな風になるんだったんだ!」っと
ちょっとビックリでした。(下のほうの写真を見てね〜)
次に田島ルーフィングの屋上ガーデン施工法を用いて作った展示ガーデンの様子です〜
田島ルーフィングさんは、朝早くからいらしていたので、私が
現場にたどり着いたころは、すでに施工がかなり進んで
おりました(^.^;
トイレ脇の空間に1m×5mのコニファー&セダムガーデンが
出来上がりました。
屋上緑化の施工専門会社なので、使っている土も、屋上専用
に開発された土です。屋上は、風圧がものすごいので、
それに耐えうる工法が求められるとのこと。
屋上緑化というと、一時期、あちこちで講習会が開かれて
いましたが、今は「ブーム」は収まっているようでもあり。。。
その一方で、まだまだ未開拓の分野でもあるというお話でした。

パーライトという、とても軽い土を入れてます。
その上に、屋上用の土を入れます。
この他に。。。屋内のハイドロカルチャー(水耕栽培)で有名な!プラネットから。。。

入口を入ってすぐの物販テントには、観葉植物が。
鉢の外には、二重構造になっててその間に水が入る仕組み
になっている容器があって。。。右のように。。。きれい


2月6日 公開リハーサルに、現場視察と称して出かけてきました。

会場に入ったのが夕方の時間帯だったので、
すでに薄暗くなってて、写真があまりキレイじゃないのですが。
こんなふうに仕上がっていました。
昨日の施工も、最後までいられなかったのが残念でしたが、
夕方4時半くらいまで、かけての作業だったようです。

実は、すでに寒さで傷みが出ているモノもあったので、
ちょっと心配なんですが。。。あさっての朝、様子を見てきます。

←左の柱の下部には、こんな植え込みが。
この土管状の容器の中には、水を貯める
タンクが入ってるのだとか。

屋外のコニファーガーデンです。
何もないと、とても殺風景だと思う〜

こんな風にネオンがついて、キレイでした→

これ以降、写真撮影禁止〜〜〜っとなったので、今後はどうかな〜?

これから、小径での作業日には、みんなで様子を見に来て手入れをします。
その都度、この花たちの様子をお伝えしていきますね。

キダム関連ページのTOPへ…